【補足】養成講座の受講条件について

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資格認定に有効なCPR-AED認定について

養成講座受講に有効なCPR-AED認定は、下記の条件を全て満たすものとする。

1:講習の中に実技の評価が含まれている(座学のみ、オンラインのみは不可)
2:傷病者の対象が成人であること
3:有効期限がある場合は、全て有効期限内に限る

養成講座お申込後に、有効な認定証または修了証などの受講を証明する書類の提出が必要となります。

【 参考 】有効なCPR-AED認定の例

《 日本赤十字社 》
 救急法 基礎講習 など

《 各消防署 》
 普通救命講習Ⅰ など

《 国際救命救急 》
 CPR Basic+AEDセミナー など

《 MFA JAPAN 》
 ベーシックプラス など

《 日本ライフセービング協会 》
 BLS(CPR+AED)講習会 など

《 日本医療教授システム学会 AHA国際トレーニングセンター 》
 BLSプロバイダーコース など

《 日本体育施設協会 》
 スポーツ救急手当 プロバイダーコース など

《 L.S.F.A(Life Supporting First Aid)マスターワークス 》
 FIRST AIDER With CPR+AED Training 認定コース など

詳しくは、各団体のホームページをご確認下さい。

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新型コロナにおける「オンライン形式のCPR-AED認定」について

新型コロナウイルスの影響により、一時的にオンライン形式のCPR-AED講習を有効なものと認める対応を行っております。

オンライン形式のCPR-AED認定を受講し、認定証や受講証など修了を証明するものを取得することで、有効なCPR-AED認定を保持していることを、一時的に認めております。

【 参考 】オンライン形式のCPR-AED講習の例

・消防庁:一般市民向け応急手当WEB講習 ⇒ 受講はこちらから
・日本赤十字社:オンライン講習(救急法 心肺蘇生・AEDコース)など

詳しくは、各団体のホームページをご確認下さい。

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受講条件を満たす証明書類の提出について

お申込み後に、養成講座の受講条件を満たす証明書類(資格証、推薦状など)の提出が必要となります。

後日、ご登録されたメールアドレス宛にお送りする「受講条件証明 提出フォーム」にご入力の上、ご提出頂きます。
・JPG、PDF、Excel、Wordなどの画像データを添付下さい。
 ※郵送での提出を希望される場合は、受講条件を満たす証明書類一式(コピー可)を事務局までお送り下さい。

①「個別(マンツーマン)のトレーニング指導経験が3年以上で、その証明できる者」について
・トレーニング指導経験経歴書の提出
 ※指導経歴書の書式は任意です。(受講者氏名、所属先名、所属先住所、指導期間、指導内容が必須)
 ※経歴書フォーマット(データ)を希望される方は、下記よりダウンロードしてご利用下さい。
  ・経歴書 PDF データ ・経歴書 Excel データ

②「トレーニング指導系の資格保有者」について
・保有する資格の提出
 ※資格に有効期限がある場合は、有効期限内に限ります。
 ※提出の際は、取得日(有効期限)が分かるデータを添付下さい。

③「有効なCPR-AED認定」について
・CPR-AED認定の認定証(受講証)の提出
 ※認定証に有効期限がある場合は、有効期限内に限ります。
 ※提出の際は、取得日・有効期限が分かるデータを添付下さい。

【ご注意】提出された内容が受講条件に満たない場合は、認定試験合格後の資格登録ができなくなります。

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『受講条件①』について

※※医師・看護師・理学療法士・作業療法士・柔道整復師・鍼灸師などの医療系国家資格保有者で[01.][02.]に該当しないが養成講座の受講を希望される場合は、事務局までご相談下さい。
※トレーニング理論・解剖学・運動生理学を修めた上で、業務で運動療法の一環としてトレーニング指導を3年以上行っている場合など、[01.]に該当する場合があります。

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新型コロナにおける「オンライン形式のCPR-AED認定」について

新型コロナウイルスの影響により、一時的にオンライン形式のCPR-AED講習を有効なものと認める対応を行っております。

オンライン形式のCPR-AED認定を受講し、認定証や受講証など修了を証明するものを取得することで、有効なCPR-AED認定を保持していることを、一時的に認めております。

【 参考 】オンライン形式のCPR-AED講習の例

・消防庁:一般市民向け応急手当WEB講習 ⇒ 受講はこちらから
・日本赤十字社:オンライン講習(救急法 心肺蘇生・AEDコース)など

詳しくは、各団体のホームページをご確認下さい。