ルネサンス運動支援センターのオンラインレッスン

   わたしが私らしく
  生きるために

がん治療をしながら
今できることそれは
「運動」

私たちと一緒にFirststep
を踏み出しませんか
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TEL:06-6947-5065
営業時間:平日9:00~18:00

ルネサンス運動支援センターが
がん治療中に
「運動」をすすめる理由

がんと診断されてから治療に専念し、治療が落ち着いたころには体力低下が著しく、思うような生活に戻れないという状態の方が少なくありません。運動は、体力の回復や向上だけでなく、精神的な面でも気力や自信を上げることにもつながり、化学療法中による倦怠感などの副作用の緩和にも貢献できるという研究結果も出ています。

私たちは、がんの治療が落ち着いてからではなく、がんと診断されたら「治療」と「運動」を始めることが重要だと考えています。

ACSM(アメリカスポーツ医学会)では
『がん患者の運動の有効性』が示唆されています

がん治療中・後の運動を実施する際には特別のリスク管理を要するが、運動の実施は安全である。運動トレーニングは、乳がん、前立腺がん、血液がんの患者に対して、体力・筋力・QOL・倦怠感の改善に有効である。レジスタンストレーニングは乳がん患者に対して、リンパ浮腫の合併の有無にかかわらず、安全に実施できる。他のがん患者への運動効果は十分に明らかでなく、がんの種類・病期、運動の量や内容についてさらに研究が必要である。と総括されている。

 出典:ACSM(アメリカスポーツ医学会)
「がん患者の運動療法に関するガイドライン」より

ルネサンス運動支援センターとは

大阪国際がんセンター認定『がん専門運動指導士』が、がん・がん治療によるからだの不調に応じて「運動」のサポートをしています。

私たちの想い

がんと診断されてから「人生が一変した!」と言われる方は少なくありません。「以前は何なくできていたことが思うようにできない」「治療の副作用で体調が不安定だ」「関節の痛みが強くて動かすのが怖い」そう感じながらも、心の中では「元の生活に戻りたい」「早く職場復帰したい」「家族に迷惑や心配をかけたくない」「明るくはつらつとしていたい」と願っておられる。

私たちは、そんな願いを実現するための一歩を踏み出すことに『不安』を抱えられている方に、寄り添い、一緒に進んでいくことで、『今抱えられている「不安」を「安心」に変えることができる』と信じ取り組んでいます。

「オンラインレッスン」ラインナップ

すべてのがんサバイバー向け
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オンライン個別レッスン

オンライン個別レッスンは、担当医から運動の許可を得ているすべてのがんサバイバーの方が対象です。
手術や抗がん剤・放射線治療などの治療状況を詳しくお伺いし、身体の状態にあわせて、今、何をすることが最善なのかを一緒に考えていきます。
それぞれ個別に違う身体の具体的な悩みや困りごとを、運動で改善していくことを目指します。
乳がんサバイバー専用

乳がんサバイバーの為の
グループレッスン

術後間もなくでも、肩の痛みや動かしにくさがあっても、リンパ浮腫が不安でも、「術前のような体力に戻りたい」「元気になりたい」という想いを実現する為には、治療中だからこそ「運動」をする必要があると考えています。
まずは一緒に最初の「First Step」を踏み出しませんか?
このグループレッスンはそんな想いを込めたレッスンです。

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